IT導入補助金を利用してZohoが導入できるようになりました。

2022年度のIT導入支援事業者に認定されました。 Zohoを中心にITツール登録しております。
マーケティングオートメーション、CRM(顧客管理)など営業効率を上げるためのDXやバックオフィスなどの業務効率化を図るためのDXをやりたい方、ぜひ、ご相談ください。
※Zohoのユーザーライセンスだけでもツール登録しており、2年間分のクラウド利用料が補助対象となるのでユーザーライセンス購入だけでもご利用いただけます。

2022年度のIT導入補助金は、2種類あります。それぞれ特徴がありますので、どちらが最適なのか交付規定を見てください。※詳細は交付規定をお読みください。

1)通常枠のA/B類型

補助額:最大450万円
補助率:1/2補助
交付規定:https://www.it-hojo.jp/r03/doc/pdf/r3_application_rules.pdf

2)デジタル化基盤導入枠

補助額:最大350万円
補助率:2/3
交付規定:https://www.it-hojo.jp/r03/doc/pdf/r3_application_rules_digitalwaku.pdf

IT導入補助金を申請するのに必要な事前準備

1)gBizID(GビズID)の取得

※審査に最大2週間必要なのでIT導入補助金の申請期限を考えて早めに取得しましょう。
 すでにお持ちの方は不要です。

GビズIDは、法人・個人事業主向け共通認証システムです。
GビズIDを取得すると、一つのID・パスワードで、こちらの全ての行政サービスにログインできます。
アカウントは 最初に1つ取得するだけで、 有効期限、年度更新の必要はありません 。(令和3年8月現在)
IT導入補助金などを利用したい人は事前に取得しておくことをお勧めいたします。
gBizID取得等の詳細は、下記をご覧ください。
https://gbiz-id.go.jp/top/

【gBizID取得に必要な書類】
 法人の場合:印鑑証明書(代表者印)
       (※最寄りの法務局で取得できます。最近はオンラインでも取得可能です。)
 
 個人事業主:印鑑登録証明書(個人の実印)
       (※最寄りの役場で取得できます。)

2)SECURITY ACTIONを宣言

IT導入補助金を申請するにあたってはSECURITY ACTIONを宣言することが必須要件となりました。
必要事項を入力するだけです。時間はかかりませんが、忘れないように事前に申請しておくのが良いと思います。
https://www.ipa.go.jp/security/security-action/it-hojo.html

3)IT導入補助金申請時に必要な書類

法人が交付申請するにあたり必要な書類

  • 3ヶ月以内に発行された履歴事項全部証明書(法務局で取得できます。)
  • 直近の法人税の納税証明書(その1またはその2)(税務署で取得できます。)

個人事業主が交付申請するにあたり必要な書類

  • 運転免許証または運転経歴証明書または住民票
  • 所得税の納税証明書(その1またはその2)(税務署で取得できます。)
  • 所得税確定申告書B(税務署が受領した直近分のものに限ります)

詳細は以下をご覧ください。
https://www.it-hojo.jp/r03/doc/pdf/r3_application_manual.pdf

Zohoの導入相談ならぜひ、弊社までお願いいたします
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