アップセルとは、顧客の単価を向上させるための営業手法の一つです。
商品を検討している顧客や以前商品を購入した顧客に対して、より高額な上位モデルに乗り換えてもらうことです。
例「将来お子さんが生まれた時の為に、軽自動車からミニバンに乗り換えませんか」
クロスセルとは、商品の購入を検討している顧客に対し、別の商品もセットもしくは単体で購入してもらうためのセールス手法を言います。 例:「ノートパソコンだけですと操作しづらいので、ご一緒にマウスもどうです...
マーケティングオートメーション(MA)とは、新規顧客の獲得や見込み顧客の育成なども含めたマーケティング施策を指し、それらを実現するツールのことを「マーケティングオートメーション(MA)ツール」と呼びま...
MRRは、Monthly Recurring Revenueの略で、「月次経常収益」や「月間定期収益」のように、毎月繰り返し得ることのできる売り上げのことです。 定額制のサービス・商品(サブスクリプシ...
コアコンピタンスとは企業活動における「コア」すなわち「企業の中枢・中核となる強み」のことを指します。 例として・ホンダのエンジン技術・ソニーの小型化技術・シャープの液晶技術などが挙げられます。
DWH とは「データウェアハウス」と読み、散らばったデータをまとめて整理して格納するサービスです。 ただ漠然と格納されたデータではなく、「意思決定を目的としたデータの集合体」というところが大きな特徴。